ステージにて、ギターを抱えて思うこと。


自分のバンドであるビードローズはアルバム制作中にて、しばらくライブがない。

2017年は月イチでワンマンをやって、今年の頭には50曲ライブをやったのだけれど、早くもライブが恋しくなって来た(笑)

 

そんな中で、2月はサポートでギターを弾く機会に恵まれて、3本、様々な場所で演奏させてもらった。(とても幸せなことだ)

ZEPP Diver Cityでの”栗もえか”のサポート。若く、なんでもすぐに吸収して自分のものにしてしまう素晴らしさ、ステージでの輝きを後ろから見守る。

22日は、渋谷eggman。染谷俊さんのバースデーライブ。

続けて来たこと、変わらずに情熱を持ち続けること。困難を軽々と超えていく体力と集中力。そして笑顔に変えて行っちゃう人間力。毎年クタクタになるけれど、さじちゃん、スティングさん、そしてSAXのアンディーのバンドは強力でとにかく楽しかった。

 

昨夜は渋谷TSUTAYA O-EASTにて、榊英雄監督映画「生きる街」のShow Case Live。

榊いずみさんとステージへ。5曲、短い時間だったけれど、隅さんスエさんの強力なリズム隊に支えられて、いずみさんの歌声は天井を超えて響いた。

BRAHMANのステージは2階で観ていた。先日の武道館もすごかったけれど、さらに心に刺さるものがあった。会場に来た人にしかわからないかもしれないけれど、「ナミノウタゲ」は泣きながら聴いた。僕にも息子がいるんだ。

夏木マリさんとのセッションの機会にも恵まれた。大きくて自由な人だな、と思った。

一緒にいたくなる人。

 

 

ステージ上で表現する生の音楽は、その人の生き方が表出する。もう、どうしようもないくらいに露わになる。自分も凛としてそこに立っていたいと思う夜。

 

 

映画「生きる街」HP

 

榊いずみさんとともにサウンドトラックを製作しました。ぜひ、劇場でご覧ください。